💭 Imagine
発想
“もしも〜だったら?” と想像して、 やさしさのアイデアを考える。
『第2回目の開催が決定しました!』
あなたの近くにいる人を
ちょっと笑顔にする道具を発明しよう!!
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開催日:2026年 7月26日(日)
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講座時間:10:00〜12:30
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会場:阿佐ヶ谷美術専門学校
❤️
満席になりました。お申込みありがとうございます
むずかしい勉強ではなく、
ユニバーサルデザインを“感じて学ぶ”時間。
みんなの想像が、 未来のやさしさをつくります。
身近な一人の困りごとを想像して、 解決する手段を考え、 そして工作で手を動かします。
身近な人の困りごとをきっかけに 考え始めたアイデアが、 実は他の誰かの役にも立つかもしれない。
そんな発見を通して、 ユニバーサルデザインの考え方にも 自然と触れられる内容にしています。
おかげさまで、
「もしもデザイン ワークショップ」は
定員20名に達しました。
お申し込みいただいたみなさま、
本当にありがとうございます。
当日は、どんな“やさしさの発明”が生まれるのか、
今からとても楽しみです。
参加をご検討中だった方には、
ぜひ、「もしも仲間」 へのご登録をお願いいたします。
“もしもデザイン”ワーク は、発想 → 実行 → 共有 のサイクルを 子どもたち自身の手で 回していくワークです。 むずかしい理科や算数のようでいて、 じつはとっても“人のこと”を考える時間。 STEM教育のエッセンスを、 “デザイン”という楽しい実験のかたちで 体験します。
“もしも〜だったら?” と想像して、 やさしさのアイデアを考える。
廃材や身近な素材を使って、 アイデアをかたちにする。
できあがった作品を見せ合い、 感じたことを言葉で伝える。
もしもでは、自分なりのアイデアを大切にします。 シャイでも大丈夫。無理に発表する必要はありません。 みんな違って当たり前。お互いの発想を楽しめたら最高です!
お子さまへの声かけは、答えを教えるより、 「それ面白いね」「どうしてそう思ったの?」などの 問いかけをおすすめしています。
そして、お子さまの“輝く瞬間”を見つけたら、 ぜひ声をかけてあげてください。 保護者の方にも一緒に楽しんでいただけたら嬉しいです。
子どもたちの“もしも”から生まれた、小さな発明たち。
身近な材料でも、想像力しだいで 「やさしさの道具」は生まれます。 工作が得意でも苦手でも大丈夫。 大切なのは、“こんな人が困っているかも?”と想う気持ちです。 世界をちょっとやさしくするヒントが、 きっとみんなの中にもあります。
転んじゃったり、荷物を落とした人がこのヘッドホン型の道具をつけてボタンを押すと、周りのスマホの地図にピンが出て、近くの人が助けに行けるしくみ。 右のボタンで「助けて〜」の電波を発信。つまみで電波の届く距離を調整できます。 インカムもついていて、近くの人とお話ができるよ。そして最後には「ありがとう〜」を発信できるボタンもあります。 頭の上についている3つのトゲトゲが、やさしさの電波を広げるアンテナになっています。
拡声器のように口を当てて、持ち手のボタンを押しながら声を出すと、その声が壁にプロジェクターのように映し出され、言葉や感情が目で見えるかたちに変わります。 音の代わりに“見える声”でつながる、新しい伝え方の道具です。
※阿佐ケ谷美術専門学校の生徒さん作成の作品です。とっても素敵!
信号を渡るとき、少し勇気が必要なときがある。 そんなときは、この「キャタピー」があれば大丈夫。キャタピーをはいてボタンを押すと、靴底からキャタピラーとジェットエンジンが出てきます。 左足の先についている青いアンテナが、まわりの情報をキャッチ。青信号になると、自動で前へ進んでくれるしくみです。 キャタピーは、“勇気の一歩”を応援してくれるやさしくて頼もしい相棒です。
優先席はいつもいっぱい。本当に必要な人に座ってもらいたい。電車でもカフェでも。いつもの席にこのカバーをかけるだけで、どこでも“やさしい席”に早変わり。思いやりを、だれでも増やせるデザインです。 小さく折りたためて持ち運びもかんたん。座る人の気分がよくなるように、ほんのりいい香りがします。 透明なのは、座る人がカメレオンのように自分の好きな色を選べるしくみだから。 カバーのかわいいキャラクターたちがピカピカ光って、「ここに席がありますよ」と、そっと教えてくれます。
阿佐ケ谷美術専門学校
2025年2月7日(日)10:00〜12:30
“もしもデザイン”ワークは約2時間のプログラム構成です。 子どもたちは「考える → つくる → ためす → ふりかえる」の 流れで、ユニバーサルデザインの考えを体験します。
スケジュールはあくまで目安です。 子どもたちの様子を見ながら、時間を前後させたり、 内容を少し変えたりすることがあります。 なるべくたくさん“つくる時間”を取って、 ゆっくり夢中になれる時間にしたいと思っています。
身近な事例を使いながら、 ユニバーサルデザインについて紹介します。
10分/10min想像の世界を体験しながら、やさしさのアイデアを考える時間です。お題のストーリーをもとに、自分のアイデアを決めます。
10分/10min頭の中で“もしも”を広げて、スケッチやメモでアイデアを出し。 自由に考えてOK。否定しない・楽しむ・思いついたら描く!を大切に。専用の「もしもシート(ワークシート)」を使って進めます
15分/15min段ボールや紙などの廃材を使って、アイデアをかたちにします。 大人の先生も一緒に手を動かしながら、子どもたちと同じ目線で 工作を楽しみます。
50分/50minできあがった作品を実際に使ってみる時間。 「どう感じた?」「何が使いやすかった?」を話しながら改良します。
25分/25min作品を紹介し合い、やさしさの発見をシェア。 共有を通じて更に子どもたちのやさしさを深めます。
15分/15min
グラフィックデザイナー / “もしもデザイン”主宰
私たちは、子どもたちの作品そのものだけでなく、 その作品が生まれた背景にある 「気づき」や「想像力」を大切にしたいと考えています。
近い将来、子どもたちが考えた発明やアイデアを、 展示したり発表したりできる場をつくりたいと思っています。
家族の困りごとから生まれたアイデア。 友だちを笑顔にするための発明。 世界を少しやさしくする工夫。
そんな小さな発見が集まることで、 誰かの新しい気づきにつながるかもしれません。
たくさんの子どもたちの発明が並ぶ 「もしも展」。
子どもたちのアイデアを記録する 「もしも発明図鑑」。
そして、 企業や地域、学校ともつながりながら、 子どもたちの想像力が社会と出会う機会を増やしていくこと。
それが、私たちのひとつの夢です。
これまで学校でユニバーサルデザインの授業を行い、 100人を超える子どもたちの感想を読んできました。
そこで印象的だったのは、 道具や仕組みそのものへの感想以上に、
「困っている人のことをもっと知りたい」
「間違いを笑いに変える力が大切だと思った」
「当たり前を違う角度から見てみたい」
そんな声が多く寄せられたことです。
子どもたちは、 誰かの立場を想像したり、 見方を少し変えてみたりすることに、 面白さを感じているように見えました。
だから、もしもは 工作を楽しめる場所でありながら、 想像する力を育てる場所でもありたいと考えています。
作品だけでなく、
「どうしてそう考えたの?」
「誰のことを想像したの?」
そんな対話も大切にしたい。
そしていつか、 子どもたちの気づきや発明、 その背景にある想像や優しさが集まる 「もしも展」のような場所を つくれたらと思っています。
子どもたちの発明や、身近なやさしさの発見を通して、 みんなで少しずつ世界を面白くする活動を続けています。
ワークショップに参加してみたい方、 子どもの想像力やユニバーサルデザインに興味のある方、 近くから、もしくは遠くから活動を見守っていただける方。
そんな活動を一緒に楽しんでいただける “もしも仲間”を募集しています。
もしも仲間になっていただいた方には、 活動の様子やワークショップのご案内を 「もしも通信」としてお届けします。
もしも仲間になる!!学校・学童・地域イベントなどでの 開催相談を受け付けています。
子どもたちが楽しみながら ユニバーサルデザインや思いやりについて学べる ワークショップです。
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